インナーケア

顔をむくませない美肌予防法を紹介!4つの日頃から気を付けること!

冬は特に顔のむくみが気になる・・とお悩みの方が増えます。なぜ冬はむくみやすいのでしょうか。予防できることがあればなんとかしたいですよね。そこで今回は、なぜ特に冬は顔がむくみやすくなるのか、顔をむくませない予防法として日頃から気をつけることはないのか紹介します。むくみにお悩みの方、日頃の積み重ねこそ美容の近道ですよ。ぜひ参考にしてください。

冬シーズンに顔がむくみやすくなるのはなんで?

なぜ冬はむくみやすくなるのでしょうか。その理由は、主に以下のようなことが考えられます。

・塩分のとり過ぎ

・糖分のとり過ぎ

・体の冷え

・血行不良

冬はイベントが多いこともあり、普段よりも塩分や糖分が多い食事をとることが増えます。そのためむくみの原因となる塩分・糖分のとり過ぎでむくみやすくなるのです。また体の冷えをはじめ運動不足などもかさなり、血行が悪くなることでむくみを引き起こしてしまいます。

これ以外にも、

寝不足や生理、枕があっていないなどの理由でもむくみはおこりやすいので注意しましょう。

顔をむくませないために日頃から気を付けたいこと

では、顔をむくませないために、日頃からどんなことに気をつけたらいいのでしょうか。顔をむくませない美肌予防法として、日頃から少し意識してみたいことを紹介します。

香りを楽しめる食材を上手く利用する

まず、むくみの大きな原因となる塩分のとり過ぎを予防する必要があります。でも味気ない料理は寂しいですよね。そこでおすすめなのが香りを楽しめる食材です。

おすすめは?

ハーブ・スパイス・しそ・ねぎ・ゆず

などを利用して塩分のとり過ぎを予防しましょう。

他にも塩分の過剰摂取を少なくするためには!

・スープや鍋の汁を飲まないよう具を多めにする

・夕食だけでも塩分の少ない料理にする

(同じ塩分量でも昼間は尿として塩分が排出されやすいからです)

水分補給を意識する

むくみたくないなら、水分補給も意識してしっかりとるようにしましょう。

ベストな水分補給

・1日1.5Lが目安

・一度に飲むのではなくこまめに摂る

腎臓が正常な方なら1 日に1.5L〜2Lの水分が必要と言われています。食事などからも水分は補給されるため、1.5L前後の水分をとることを意識しましょう。

冬は熱中症のリスクなどが下がるため、意識していないとなかなか水分が摂れません。冬のむくみはこの水分不足が影響していると言われているため、しっかり飲みましょう。

むくみたくないので、水分はあまり摂らない方がいいと思っていました。

確かに水分を過剰に摂ってしまうと、むくみやすくなります。そのため1日に摂る量は1.5L前後を目安にしてください。

また、一度に多量の水分を摂るのもむくみやすいので、こまめな摂取が大事です。

お風呂などでしっかり体を温める

体を温めることもむくみの予防や改善に効果を発揮します。体を温めることで代謝が上がり、余分な水分をはじめ老廃物なども排出されやすくなるからです。

そこでおすすめなのがお風呂!】

39℃前後のお湯に15分程浸かりましょう。

お湯は熱すぎると肌が乾燥したり交感神経が刺激されてしまいます。自分の体温の2〜3℃高いくらいのお湯なら内臓がしっかり温まり、副交感神経も優位になるためリラックスできますよ。

でも冬のお風呂で温めのお湯だと寒くて・・・

寒いと感じる時は、シャワーなどで洗い場を温めたり保温性の高い入浴剤を使うといいですよ。

シャワーなどで体が温まるのは一時的なものです。湯船にしっかり浸かって体の芯から温めましょう。

ストレッチでもいいので少しでも体を動かす

むくみの予防や改善には血行を良くすることが大事です。そのため少しでも体を動かす習慣があるとむくみにくくなりますよおすすめは、ウォーキングやジョギングなどの軽く汗ばむ程度のものが効果的です。運動がどうしても苦手・・という方はストレッチからでもいいので始めましょう。

まとめ

なぜ特に冬は顔がむくみやすくなるのか、顔をむくませない予防法として日頃から気をつけることはないのかまとめました。

・冬は塩分や糖分のとり過ぎ、血行不良による体の冷えなどが原因でむくみやすくなる

・むくみの予防改善のためには、香りを楽しむ食材を上手く利用したり、こまめな水分補給、お風呂や運動などで体を温め血行を良くすることが大事

冬はむくみやすくて困りますが、少し意識すれば予防や改善ができます。少しの意識で冬も美肌に近づけますよ。