お肌ケア

春は手元のケアをして高感度アップ!ツルスベ手指のハンドケア習慣

ツヤのあるきちんと手入れがされた手元は、清潔感や若々しさがあり、男女ともに高感度が高いです。実は意外と手元は、乾燥や肌トラブルが出やすいと言われています。しかもけっこうと見られているパーツ!そこで今回は、ツルツルでスベスベの手元になるために習慣化したいハンドケアと手持ちのアイテムで簡単にできるケアを紹介します。新しい環境や人付き合いが始まる春こそ手元のケアで高感度をアップさせましょう。

ツルスベ手指のハンドケア習慣

では、ツルツルでスベスベの手元を目指した、普段から意識して欲しいハンドケア習慣を見ていきましょう。

①ハンドクリームはこまめに

こまめに塗っているつもりでも、感染症の流行に伴い手洗いの頻度が増え塗り忘れてしまっていることも多いです。ハンドクリームは簡単に水で流れてしまうので、手洗いのたびにしっかり塗るようにしましょう。

手洗い場にワンプッシュボトルで出るハンドクリームを置いておくといいですよ!

②水仕事で熱いお湯を使わない

春と言えどまだまだ寒い日も多く、手を洗うのはもちろん、食器を洗う時も熱いお湯を使いたくなるかもしれません。しかし、熱いお湯を使うと手の必要な皮脂が流されてしまい、乾燥や手荒れの大きな原因となってしまいます。

水仕事をする時は、ちょっとだけ冷たいなと感じる程度のお湯を使いましょう。どんなに高くても37℃くらいまでにお湯の温度は調整してくださいね。

③手洗いの後はしっかり水気を拭き取る

手を洗った後は、ハンカチやペーパータオルなどでしっかり水気をきることが大事です。濡れたままにしていると、手の水分が蒸発する際に手の潤いまで一緒に奪われてしまうからです。乾燥してしまいますよ。

④ハンドソープは無添加・低刺激がおすすめ

手洗いは清潔にするために必要なことですが、どうしても肌へ負担がかかるもの。そこでハンドソープは無添加で低刺激のものを選ぶと手の負担を軽減できるのでおすすめです。香料や強すぎる殺菌力のあるハンドソープは避け、お子さんでも使えるくらい手指に優しいものを選んであげましょう。

コロナ感染症により以前より、7割以上の方が手洗いの回数が増え、1日に平均18.1回も手洗いをしているそうですよ!

そんなに毎日おこなう手洗いだからこそ、使うものは肌に優しいものを選びたいですね。

手持ちのアイテムでできる簡単ハンドケア

ハンドクリームのケアももちろんいいですが、ハンドクリームは油分が多いため、潤いを閉じ込めることは得意ですが手に潤いを与えるには少し不十分なところも

そこで、手持ちのあるアイテムを使って簡単にできるハンドケアを紹介します。

《ハンドケアに使えるアイテム》

ハンドケアに使えるアイテムとは、普段スキンケアに利用している「化粧水」です。

フェイスケアと同じで、手指にもまず水分をしっかり与えましょう。それには油分が多いハンドクリームより、肌へ水分を吸収させるのに適した化粧水がおすすめなんです。

ではそんな、化粧水とハンドクリームの合わせ技でおこなう効果的なハンドケアを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

①化粧水を手全体にまんべんなく馴染ませます。

②ハンドクリームを手のひらで温めます。

 手のひらいクリームを出しハンドプレスして温めてください。

気温が低いとクリームの油分が固まってしまっていることがあります。クリームを無理に伸ばそうとすると肌を傷つけてしまったり、保湿にムラが出てしまうため温めてから使うといいですよ。

また、温めることで肌への吸収もよくなります。

③指先、手のひら、手のこうと全体にハンドクリームを馴染ませています。

しわのある部分はなじみにくいので、特に意識して塗りましょう。手のひらをしっかり広げ、指を折り曲げながらシワの間にもクリームを塗ってくださいね。

強い力で塗らないようにも注意してください。力を入れすぎるとこれも肌を傷つけてしまう原因となります。優しく撫でるように、ハンドプレスでなじませるようにぬっていきましょう。

ハンドケアもフェイシャルケアと同じように、優しく丁寧におこなうことがポイントですよ!

※ハンドケア注意点

ケアの時にハンドクリームは使いすぎないようにしましょう。沢山使っても効果が上がるわけではありません。油分が多いぶん、ベタつきやヌルつきを感じやすくなってしまいます。適量を守ってくださいね。

まとめ

ツルツルでスベスベの手元になるために、習慣化したいハンドケアと手持ちのアイテムで簡単にできるケアを紹介しました。

・普段より、こまめにハンドクリームを使い、水仕事は熱いお湯を使わない、手の水分をしっかり拭き取る、低刺激のハンドソープを使うなど意識する

・ハンドケアもフェイスケアと同じように、肌へ水分を与えるのに適した化粧水と水分を閉じ込めるのに適した油分の多いハンドクリームを合わせて使うとさらに効果的にケアできる

たかが手と思われがちですが、手元は高感度を左右するパーツの一つです。新しい環境や人付き合いが始まる春こそ、手元までしっかりケアすることが大事だと思いませんか。少しの意識でできるケアなので、ぜひお試しください。