エイジングケア

マッサージで便秘を解消してホカホカお腹になろう!芯から温める腸活!

冬太り・むくみにお悩みの方に共通するのが便秘!ダイエットをしているのになかなか痩せない…と言う方の多くが便秘なんです。そんな便秘の方の腸はとっても冷えていて、太りやすい体になってしまっています。そこで今回は、便秘解消に効果的な腸活マッサージを紹介します。便秘を解消して、腸を芯から温めましょう!

「便秘」は腸が冷えてる証拠!

体が冷えると言うと、手足の冷えをイメージすると思います。しかし実は、冬の寒さによる血行不良や生活習慣、ストレスなど様々な要因で腸も冷えてしまうんです。

腸が冷えるってどう言うこと?

私たちの体の中では、基礎代謝や食事などによって熱が作られています。実はその体内で作られる熱の半分が「腸」で作られているのです。そのため胃腸の働きが低下していると、熱を作る量も減ってしまいます。

腸には体内で熱を作る役割があるのです!

腸が冷えるとどうなる?

腸が冷えると、血管や内臓の働きのバランスをとるための自律神経の働きが乱れて交感神経が優位になります。すると腸の働きが鈍くなってしまうのです。そして下痢や、特に慢性的な腸冷えは便秘を引き起こします。

そう!便秘は腸が冷えている証拠なのです。

便秘は様々な不調の引き金です。太りやすい体質になり、今回注目しているダイエットの妨げになります。また肌荒れなどの美容トラブルや免疫力の低下など健康にも影響するのです。

冬は特に太りやすい・・ダイエットもなかなか成果が出ない・・とお悩みの方は、腸が冷え便秘になっている可能性が!腸を温め、冬太りやむくみを改善しましょう。

腸を芯から温めるのに「マッサージ」がおすすめ!

腸を温める方法は、食習慣や生活習慣の改善、ストレスケアなど様々な方法があります。腸を温めるため、中でも食事を意識されている方は多いのではないでしょうか。

ですが今回は、腸を芯から温める方法として「マッサージ」を紹介したいと思います。

なぜ腸を温めるのにマッサージなの?

骨に囲まれていない腸は、唯一皮膚の上から手で触れられる内臓なんです。そのためマッサージは、腸が冷えて便秘になっている時にダイレクトにアプローチができる方法なんですよ。

便秘のときに、仰向けになってお腹を触ってみてください。硬くて外からでも便秘がわかることがありますよ。

そもそも腸活マッサージって自分でしていいの?

腸活マッサージは病院で指導の元おこなたり、エステサロンで勉強しているセラピストにおこなってもらうことが多いです。ですが注意点を守り簡単なマッサージであれば、自分でもできます。必ず注意点を守っておこなってください。

便秘解消!腸活マッサージで芯から温める腸活

冷えている部分は脂肪がつきやすい!腸活マッサージで腸を芯から温め、便秘の解消をして冬太り・むくみを改善していきましょう。

腸活マッサージの注意点

腸活マッサージをする際に気を付けることは?

・力を入れすぎない

・指でピンポイントに圧をかけない

・みぞおちとおへそは急所のため押さない

力強くやりすぎないよう、痛くない強さでおこなってください。気持ちいい、心地いいと感じる強さでおこなうことが大事です。

指でピンポイントに押さないよう、手のひら全体でマッサージするような感じでおこないましょう。

また、おへその上(みぞおち)は絶対に押さないようにしてください。ここは急所になるからです。ここは触ると嫌な感じがするはずですよ。

痛みが出たり気分が悪くなったりした時は、速やかにマッサージをやめましょう。しばらく様子を見て、違和感がある時、症状が治らない時は速やかに医師に相談してくださいね。

また以下の方はおこなわないでください!

・妊娠中や出産して間もない時期

・胆石や腎臓結石の疑いがある

・腹部や生殖器などに炎症がある

・重度のヘルニアや重度の腰痛がある

・腹部に潰瘍(かいよう)がある

安全におこなうためにも、妊娠中や産後、お腹や腰、生殖器に何かトラブルやその疑いがある方はやめてくださいね。

腸活マッサージをおこなうベストなタイミングは?

身体全体が温まってる時におこないましょう。入浴後や寝る前の体が温まりリラックスしている時に行うのがおすすめですよ。

また、冷たい手でおこなうと効果も半減するので、ぜひ両手を温めてからおこなってください。

ではさっそく、腸をマッサージしていきましょう。

腸を芯から温める腸活マッサージ!

1.両手を温める

2.おへそ少し下に両手を当て、3cmほど凹むくらいお腹を押します。10秒程押しましょう。

3.上と同じように時計回りで押していきます。

右腹部肋骨(ろっ骨)の下→左腹部肋骨(ろっ骨)の下

から押していきましょう。

4.両脇腹に親指が背中に4指が腹部に来るように手を当てましょう。ろっ骨の下から腰骨に向かって腰骨の方までもんでいきます。

5.手手のひらで腸の形をイメージしながら、時計回りに10回程グルグルと押し流すように揉みます。(みぞおちに圧をかけないよう気をつけましょう)

6.下腹部を左から右へ便を移動させるようなイメージで10回程押し流して終わりです

マッサージをする時は、息をゆっくり吐きながらするといいですよ。腸に無理な負担を与えずリラックスしておこなえます。

注意点に気をつけて、マッサージをおこなってくださいね。

まとめ

腸を芯から温める、便秘解消腸活マッサージを紹介しました。

・腸は体内で熱を作る役割があり、腸が冷えう動きが鈍くなると便秘になる

・腸は皮膚の上から唯一手で触れる臓器なので、ダイレクトにアプローチでき便秘を解消して腸を温めてくれる

・腸活マッサージは強く押さないよう時計回りに押していく

・痛みや違和感、不調を感じたら速やかに中止し、医師に相談しましょう

腸をマッサージは、便秘を解消して温めることで、痩せやすい体作りをサポートします。冬太りにお悩みの方は、ぜひマッサージで腸を温めましょう。