インナーケア

あなたはどのタイプ?冬太り体質診断!タイプ別に改善する食事法を紹介

多くの方が悩まされる冬太り…実はそんな冬太りにはいくつかのタイプが存在するんです。より効果的に冬太りを避けるために、まずどのタイプの冬太りさんかチェックしてみましょう。そして、今回はタイプ別に冬太り回避のおすすめの食事法を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

冬太り体質診断をしてみよう!

まずはどのタイプの冬太りさんなのかチェックして見ましょう。

①食欲が止まらない生活習慣乱れタイプ

・つい食べ過ぎてしまう

・ストレスを感じている

・疲れやすく疲れがとれにくい

→日々の生活でストレスを感じ、寝てもなかなか疲れがとれないあなたは、食生活が乱れ冬太りになる可能性があります。

②食べた物が蓄積されやすい溜め込みタイプ

・脂っぽい食べ物をよく食べる

・便秘になりやすい

・月経トラブルに悩んでいる

→こちらが当てはまる方は、水分や老廃物をはじめいろいろなものを身体に溜め込みやすいタイプです。血行が悪くなっている可能性がありますよ。

③食べてないのに太りやすい冬バテタイプ

・疲れやすく疲れがとれにくい

・ストレスを感じている

・胃腸が弱いと感じる

・食欲があまりない

→あれ?あまり食べてないはずなのに太る…と感じる方、胃腸の不調を感じる事が多かったり疲れやすくはありませんか?このタイプの方は、エネルギー不足になっているせいで代謝が悪くなり太ってしまう冬バテタイプです。

④水分代謝が悪いむくみ太りタイプ

・むくみやすい

・冷え性

→足や腰の冷えに悩まされている方、水分代謝が悪い方は、このまま放置するとむくみから冬太りになりやすいです。

冬太りタイプ別!改善食事法を紹介

では、タイプ別に冬太りを改善する食事法をみていきましょう。

①食欲が止まらない生活習慣乱れタイプ

自律神経やホルモンバランスを整える食事を意識し、食欲を抑えるようにしましょう。

ポイントは

・バランスの良い食事

・腸内環境を整える食事

ビタミンやミネラルが不足すると自律神経の乱れにつながりやすいです。主食、主菜、副菜を揃えて、バランスのとれた食事を摂りましょう。

また、腸内環境と自律神経は大きな関係があり、腸が不調を起こすと交感神経が優位になりすぎ、自律神経のバランスが崩れやすくなってしまうのです。

善玉菌が豊富な乳製品や発酵食品、善玉菌のエサとなる野菜や海藻、オリゴ糖が含まれたものを積極的にとりましょう。

②食べた物が蓄積されやすい溜め込みタイプ

食事を通じて、血行を促進させ老廃物を排出するサポートをしましょう。

ポイントは

血管の老化を予防する食事

・血液をサラサラにする食事

抗酸化作用のある野菜や果物などをとりましょう。ビタミンやミネラルが豊富な柑橘類やりんご、緑黄野菜などがおすすめです。

液サラサラ効果には納豆や海藻類、キノコ、青魚なども積極的に摂れるといいですね。

③食べてないのに太りやすい冬バテタイプ

疲れがとれる冬バテを解消できる食事を意識しましょう。

・不足しがちな栄養を補う

・エネルギーもしっかりとる

冬はビタミンB群・ビタミンC・鉄分が特に不足しがちです。寒い冬は熱を作り出すためにこれらの栄養素を消費するからです。

ビタミンB群・・・レバー・うなぎ・マグロ・サバ・アサリ

ビタミンC・・・みかん・キウイフルーツ・イチゴ

鉄分・・・レバー・はまぐり・卵黄・ココア・緑茶  など

またお肉は太るから・・と嫌煙されがちですがとらなさすぎもいけません。特に疲れを感じた時は豚肉がおすすめですよ。

④水分代謝が悪いむくみ太りタイプ

体を芯から温められる食材を積極的にとるようにしていきましょう。

体を温めるためには、ただ単に温かい食べ物を食べるだけでは不十分です。

生姜やシナモン、唐辛子などのスパイスは体を中から温めるのにおすすめの食材や旬の食材や寒い地域の食材などおすすめです。。

まとめ

タイプ別に冬太り回避のおすすめの食事法を紹介しました。冬太りと一言で言ってもタイプが少し異なります。ぜひ、冬は太りやすい・・とお悩みの方は、自分がどのタイプに近いのか意識して食事も選んでみましょう。