印象を左右する手元、印象美人は指先のケアをしっかりしています。手元はその人自体の美しさを表しているとも言われているんですよ。美しくキープするために日々のケアがとても大事、しかしなかなか手元ばかりに顔のスキンケア同様の時間を毎日かけるのは正直難しいですよね。そこで今回は日々のここぞという時にやって損はないスペシャルハンドケアや隙間時間でできるケアの効果をアップさせるハンドマッサージを紹介します。春の新しいことが始まる季節に、今日こそはという日だけでも手元からケアしていきませんか。
ここぞという時のスペシャルハンドケア

ここぞという日の前におすすめスペシャルハンドケアを紹介します。10分もかからずできるケアなのでぜひお試しください。
・ビニール製の手袋
・ワセリン
・植物性オイル
・ハンドクリーム
・蒸しタオル
植物オイルは「ホホバオイル」が肌に馴染みやすく手に入れやすいのでおすすめですよ。

1.まずは手をキレイに洗い水分をしっかり拭き取りましょう。

2.「植物オイル→ハンドクリーム→ワセリン」の順で手全体に馴染ませていきます。
ハンドクリームやワセリンなどは手のひらで少し温めてから伸ばしていくと馴染みが良く伸ばしやすいです。

3.ビニール手袋をはめ、蒸しタオルをかけて5分程放置します。
蒸しタオルは、フェイスタオルを水で濡らし、500wの電子レンジで30秒〜1分程温めれば簡単に作れますよ。

4.最後にハンドクリームなどがまだ手元に残っていたら、指先から手首までしっかり刷り込んでください。
オイルやワセリン、クリームなど重ね付けしすぎると過剰ケアで良くないのでは、と思われますがホホバオイルやワセリンは肌馴染みがとてもいいのでむしろ相乗効果でより良い効果が期待できますよ。
また手元のエイジングケア がしたい方などは、たまにオイルやワセリンを普段顔に使っている化粧水や美容液に置き換えるのもOKです。
手元のスペシャルケアは週1〜2回くらいまでにしておきましょう。
隙間時間にハンドマッサージでさらに効果アップ

普段のケアやスペシャルケアの効果をよりアップさせるために、隙間時間で簡単にできるハンドマッサージを紹介します。

1.まずは、ハンドクリームを手の甲にとって甲を大きくさすります。

2.指の付け根から指先まで、1本ずつ親指でくるくると円を描くようにしながらマッサージしていきます。

3.指と指の間を親指でゆっくり指圧してください

4.指の付け根から手首に向かって、手の甲の骨と骨の間を親指でスライドするようにマッサージします。

5.手のひらの中央を、親指でゆっくり指圧します。
いた気持ちいいとこがあるはずです。ここは手のツボになります。呼吸を止めないように5秒かけ、いた気持ちいいくらいの強さでゆっくり押しましょう。
ちなみにここのツボは、労宮と言って自律神経を整え疲れをとるのにも効果的なのでぜひ!

6.人差し指から小指までの指をつかみ、手の甲側にそらすようにしながら伸ばしてください。
左右両方の手をおこなえば完了です。
手は心臓から遠い位置にあるため、血流があまり良くありません。手元の血行不良は冷え性になるイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけでなく乾燥からくる手荒れにもなりやすいんです。そのため、隙間時間などを利用してハンドマッサージをすることで、ケアの効果をアップさせたり手元のトラブルを予防することができます。
まとめ
スペシャルハンドケアや隙間時間でできるハンドマッサージを紹介しました。準備するものはドラックストアで簡単に手に入るものです。10分程度でケアできるものや隙間時間でできるケアなので試してみて損はありませんよ。困った手荒れもしっとり手指に早変わり!意外と手元は見られているので、大人のケアとして手元のケアもしていきましょう。

