顔のケアはしている方は多いと思いますが、ボディーのケアはいかがですか?冬の間は隠れているからと気をぬいていると、春になって焦るなんてことも…。特に足元はなかなかケアが行き届かないことも多いのではないでしょうか。そこで今回は、春の足元を快適に、そして美しくする美脚のための正しい足の洗い方を紹介します。足なんて意識して洗っていないという方はぜひ、これを機に参考にしてください。
なぜ足をしっかり洗う必要があるの?

足を意識して洗うってことはあまりないですよね。しかも冬の間はタイツを履いたり、ズボンを履いたりして隠れているので気にしていない方の多いはず。
しかし足は、「乾燥しやすく臭いも気になる部分」です。
足が乾燥しやすいのはなぜ?
足の特にスネや膝、かかとの部分は、皮脂線が少ないため水分を肌に留められずそもそも乾燥しやすいです。また、特に冬の時期に熱いお風呂に入っていたり暖房の影響で、春はそんな足元の乾燥が目立ちやすくなります。さらにズボンやタイツの刺激も乾燥の原因です。
足が臭いやすいのは?
実は足の裏には皮脂腺がほとんどありません。しかし、エクリン腺という汗腺がとても多くあるため汗をかきやすい場所なんです。汗自体にニオイはありませんが、蒸れやすく細菌の繁殖に都合がいい高温多湿状態になっているため臭いがしやすいのです。
足はもともと乾燥しやすく臭いも気になる部分ですが、春は冬の乾燥や蒸れなどで足の状態がよくありません。春こそ毎日のケアで美足に向けて改善していきましょう。
美脚のための正しい足の洗い方

では、普段気にしていない方が多いと思いますが、毎日のケアで大事な足の正しい洗い方をみていきましょう。
・まず足を温める
・たっぷりの泡で洗う
・洗ったあとはしっかりと水分を拭き取る
まず足を温める
足を洗う前にまず、ぬるま湯で足を温めましょう。足をお湯に浸けることで、皮膚がやわらかくなり古い角質を落としやすくなりますよ。また、足が温まることで、血行が良くなり足のターンオーバーを促す効果も期待できるからです。
40℃いかないくらいのぬるま湯でゆっくり温めましょう。熱いお湯は肌を乾燥させ逆効果です。(吹き出し)
たっぷりの泡で洗う
足もボディーソープなどをそのままベタっと付けて洗うと、摩擦が生じてダメージを与えてしまいます。顔と同じように石鹸やボディーソープはしっかり泡立てて使いましょう。
また、臭いの改善のためにも洗う時は指と指の間も1本ずつ洗いましょう。すすぎ残しも臭いの元となるため注意ですよ。
洗ったあとはしっかりと水分を拭き取る
足を洗い終わったあとは、柔らかいタオルやガーゼでしっかりと水分を拭き取ってください。
水分が残っていると雑菌が繁殖しやすくなるだけではなく、乾燥もしやすいからです。水分が蒸発する際に一緒に足の潤いも奪われてしまうので気をつけましょう。
足のケア他にできることはある?

足のケアって意外とできることがありますよ。
・水分、ミネラル、ビタミンを積極的にとる
・化学繊維の着用を避ける
など手軽にできて効果が期待できるのでおすすめです。
水分、ミネラル、ビタミンを積極的にとる
足も顔などのお肌と同じ!肌を潤わすために、水分やミネラル、ビタミンを積極的にとって内側からもケアしましょう。体内に水分がなければ肌へも潤いを行き渡ることができません。特に末端の足元は水分が届きにくいため、意識的に内側から水分補給していく必要があります。ビタミンやミネラルも水分調節に必要な栄養素なので、積極的に摂れるといいですね。
化学繊維の着用を避ける
ポリエステルなどの化学繊維でできた服は刺激になりやすいです。特に冬のシーズンに、タイツやズボンなど、肌への密着性が高い衣類を着用していた方は、乾燥して肌が敏感になっています。吸湿発熱のものも乾燥しやすく刺激になりやすいですよ。
春は綿など自然素材のものを着用すると肌への刺激を防げるのでおすすめです。
まとめ
春の足元を快適に、そして美しくする美脚のための正しい足の洗い方を紹介しました。
・足は乾燥しやすく臭いも気になる部分
→特に春は、冬の時期に熱いお風呂に入っていたり暖房の影響で足元の乾燥が目立ちやすい
→また蒸れやすく細菌の繁殖に都合がいい高温多湿状態にり臭いが気になりやすい
・足を乾燥から守り臭いをケアするには、足を温めてから洗ったり、たっぷりの泡で洗う
、洗ったあとはしっかりと水分を拭き取るなど足の洗い方を少し意識してみるといい
・末端の足こそ水分が行き届にくいため、水分やミネラル、ビタミンを積極的にとって内側からのケアも大事
・冬に密着性が高いズボンやタイツを着用したりして肌がダメージを受けているため、春は綿など自然素材のものを着用すると肌への刺激を防げるのでおすすめ
足の洗い方を少し意識するだけで、乾燥や臭いは改善され快適に美しい足が手に入ります。春こそ冬にダメージを受けやすい足元をしっかりケアして美脚になりましょう。

