体は温めると血行が良くなります。すると免疫力や代謝がアップ、ホルモンバランスも整うようになるため、健康にも美容にも良く体にとっては喜ぶことだらけなんです。そこで今回は、体が喜ぶあったかケアとしてインナーケアに注目してみました。美味しく食べて体を温めましょう。
体が喜ぶあったか食材とは?

体を温めるのにおすすめの食材を紹介します。
根菜類
大根・にんじん・かぶ・ゴボウ・さつまいも・山芋・たまねぎ・生姜など
根菜類はビタミンCやビタミンEが豊富に含まれているため体を温めてくれます。ビタミンCには鉄分の吸収をサポートする働きがあり、ビタミンEには血行を促す働きがあるからです。
冬が旬の食材
大根・ねぎ・みかん・りんご・ゆず・ブリ・タラなど
冬が旬の野菜も体を温める効果が高いと昔から言われています。旬のものは栄養価が高くそしてなんと言っても美味しいです。また寒い地域でとれるものも体を温めると言われています。
スパイス
生姜・にんにく・唐辛子・山椒・シナモンなど
スパイスは代謝をアップしてくれるものが多いため体を温めてくれます。特に生姜は体を温めるのに優れているためおすすめです。
発酵食品
キムチ・納豆・漬物・味噌・醤油・チーズなど
発酵食品には血行を促進し代謝をアップさせる酵素が豊富に含まれています。そのため体を温める効果が期待できるのです。
色の濃い食べ物
赤身の肉・黒豆・ひじき・黒砂糖・紅茶・エビ・明太子など
赤、黒、橙色、黄色などの濃い色の食べ物は、身体を温めてくれるものが多いです。しかし夏に旬を迎えるものはこの色に当てはまっても体を冷やしてしまうものが多いので覚えておきましょう。
体が喜ぶあったかごはん!簡単アレンジを紹介!

体を温める食材を使って簡単に美味しく温まるおすすめの食べ方を紹介します。
簡単で便利なアイテム
生姜やニンニクなどのスパイスが体を温める効果に優れているとわかっていても、細かく刻んだり、すり潰したりするのって正直めんどくさくないですか?そこでおすすめなのがこちら!
生姜やにんにくのチューブ
小便入りのスパイス
どちらもスーパーで簡単に手に入り、1つ100〜200円と手に入れやすい価格のものばかりです。手軽に使えるアイテムがあれば、温か食材を身近に感じてもらえるのではないでしょうか。
簡単にできる温かアレンジ!
いつものお味噌汁や納豆、紅茶などをさらに温まる事ができる簡単アレンジをご紹介します。
お味噌汁
・キムチ
・生姜
・山椒
・七味 など
お味噌汁とこれらのキムチや薬味は相性がよく、美味しく温まる事ができます。いつものようにお味噌汁を作り、お椀に装ったらサッと一振り加えるだけです。お味噌汁の具を根菜類や冬が旬の野菜で作ればさらに温まりますよ。いつものお味噌汁に体の温まる食材をプラスしてさらに温め効果をアップしてみましょう。
納豆ごはん
・キムチ
・ねぎ
・まぐろ
・ごま など
発酵食品の納豆も体を温めてくれる食材です。ですが単体で食べるよりも一つ加えるとさらに温め効果がアップします。キムチやねぎ、まぐろ、ごまなど美味しくて温まるのでおすすめです。特にまぐろは一緒に食べると血行促進が期待できるのでおすすめですよ。
紅茶
・アップル
・シナモン
・生姜
紅茶もアップルティーにしたり、シナモンや生姜を加えて飲んでみてはいかがでしょうか。最近は寒い時期になるとカフェなどでもジンジャーティーやシナモンアップルティーなど取り扱っているお店をよく見かけます。シナモンはスティックでなくてもスーパーで簡単に100円くらいでパウダーを手に入れられますよ。ぜひ試してみてください。
まとめ
温めることは免疫力や代謝が上がるため、健康にも美容にもいいので体は大喜びです。今回はそんな体を温めるためにおすすめのインナーケアとして食事を紹介しました。体を温める食材を積極的にとり、美味しく温かい体をサポートしましょう。
