化粧をしようと鏡を見た時、目の下にクマがあると気分が下がりませんか。クマは目立つうえ、老け顔になったり顔色が悪く見えたりと本当に困りものです。しかし忙しい朝、今すぐなんとかしたとお困りな方が多いはず。そこで簡単、時短でクマをカバーする方法をご紹介します。
クマは3タイプ!見分け方は?

私たちの目の下にできるクマは大きくわけて青クマ、茶クマ、黒クマ の3タイプです。自分はどのタイプのクマかご存知ですか?クマができる原因や見分け方をまず紹介していきたいと思います。
クマができる原因
クマはそれぞれにできる原因が異なっています。
黒くま…肌のたるみ
青クマ…血行不良
茶クマ…色素沈着
黒クマは加齢によるもの、青クマは肩こりや眼精疲労など血行不良から、茶クマは目を擦り色素沈着してしまったものと原因がそれぞれ異なります。
見分ける方法
1.上を向いてください。上を向いた時にクマが薄くなったら黒クマです。色が変わらなければ青クマか茶クマになります。
2.クマを軽く引っ張ってみましょう。薄くなるようなら青クマです。これも色が変わらないようなら茶クマと考えられるでしょう。
黒クマ…上を向くと薄くなる
青クマ…引っ張ると薄くなる
茶クマ…特に色は変わらない
クマを簡単・時短でカバーする方法!

3分以内でできるクマを少しでも目立ちにくくする方法をご紹介します。
ホットタオル
1.タオルを水で濡らし、レンジで30秒〜1分温めます。
2.その間に顔にクリームを薄く伸ばしましょう。
3.目の上、できたら顔全体にホットタオルを1分ほどかぶせあげます。
血行が良くなり目のクマはもちろん、肌のトーンもアップします。クリームを塗ることで肌がしっとりするため、この後のメイクもノリが良くなり、クマをカバーするために使うコントロールカラーやコンシーラーがキレイにのってくれます。
マッサージ
1.手を軽く握り人差し指の第二関節を使い、押すようにマッサージしていきます。
2.目頭から外側に向かって目の周りをマッサージしていきましょう。この時擦らないように注意です。
3.こめかみを痛気持ちいいくらいの強さで押し、フェイスラインに沿って顔全体をマッサージしてあげてください。
4.頭皮も髪の生え際から頭頂部に向かって全体をマッサージしていきましょう。
目の周りはもちろん、顔全体や頭皮もマッサージするとさらに効果的です。マッサージも血行が良くなるため肌のトーンが上がり、目元の化粧がキレイに仕上がります。
クマを簡単・時短にメイクでカバー!コンシーラーを使おう!

クマを簡単にカバーするならコンシーラーを使いましょう。
コンシーラーの選び方
コンシーラーはクマのタイプに合わせて選んであげてください。
黒クマ…パール系、肌色よりワントーン明め
青クマ…ピンク系・オレンジ系
茶クマ…イエロー系、オレンジ系
またリキッドやクリームタイプのコンシーラーが馴染みがよく使いやすいのでおすすめです。
コンシーラーのぬりかた
1.目頭から目尻に向かって少量づつ放射状にコンシーラーをぬっていきましょう。
2.指でトントンとコンシーラーをなじませていきます。
3. 最後にフェイスパウダーなどで目下全体をカバーしてあげれば完成です。ファンデーションでも大丈夫ですよ。
コンシーラーを使う時のポイント
コンシーラーを使う時はつの事に注意してぬってあげてください。
・コンシーラーら厚ぬりしすぎないよう薄く伸ばす
・コンシーラーが馴染んでからフェイスパウダーやファンデーションを重ねる
コンシーラーを使う時のポイントは、厚ぬりさせない事です。クマを隠したくてついぬり込んでしまう事があります。しかし厚くぬってしまうと余計に目立ってしまったり、化粧くずれしやすくなってしまうのです。そのためコンシーラーは薄めに伸ばしましょう。またパウダーやファンデーションはコンシーラーが馴染んでから使わないと浮いてしまうので気をつけましょう。
コンシーラーの選び方、使い方に注意して使えば、簡単に薄く目立たなくする事ができます。
まとめ
クマをカバーするなら肌を温めて、コンシーラーを使うと簡単に短時間でカバーすると事ができます。そんなクマはタイプによってカバーの仕方が変わってきます。クマのタイプに合わせてコンシーラーを選んで使ってあげてましょう。
